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季刊誌「ハーネス通信」

ハーネス通信は、関西盲導犬協会と盲導犬ユーザー、そして支援者の皆さんをつなぐ季刊誌です。年4回発行され、点字版、録音デイジー版と紙刷り版があります(文章の内容は同じです)。ここでは、「ハーネス通信」の一部をインターネット版として掲載しています。ご意見、ご感想はこちらまで。

バックナンバー

パピーウォーカー インタビュー「30頭目を育てています」(2020年夏号)
 創立40周年を迎える関西盲導犬協会。今までもこれからも、ボランティアさんのお力なしに一日たりとも活動することはできません。今回は、そんな大切なボランティアの一つ、パピーウォーカーの太田伴子さんにインタビューしました。太田さんは、パピーウォーカー(※)の中でも屈指のベテランで、現在30頭目のパピーを育ててくださっています。※パピーウォーカーとは、生後約2か月の盲導犬候補の子犬(パピー)を、訓練をは...【続きを見る
創立40周年を迎えて(2020年春号)
関西盲導犬協会は、おかげさまで40周年を迎えます。一つの節目を迎えるにあたり、今回、濵本捷子会長にいろいろとお話を伺いました。濵本会長は歴代会長初の女性であり、視覚障がい者であり、盲導犬ユーザー歴もあり... と、『初』尽くし。知られざる秘密の過去(?)も語っていただきました。...【続きを見る
盲導犬ユーザーの職場を訪問 株式会社かんでんエルハートで ヘルスキーパーとして働く盲導犬ユーザー(2020年新年号)
身体障害者補助犬法は2008年に改正され、現在、従業員数45.5人以上の事業所では、補助犬の受け入れが義務化されています。しかし、実際には、補助犬がいることで就職活動がうまくいかなかったという話も聞きます。...【続きを見る
盲導犬育成に欠かせない繁殖の取り組み ~凍結精子作成のための冷蔵室をご寄贈いただいて~(2020年新年号)
より良い盲導犬を育成するためには、まず盲導犬としての素質をもつ候補犬が必要です。そのためには繁殖計画やその技術が重要なものとなっています。繁殖計画を進める上で、新しい血統を入れていくことも必要ですが、近年、海外の盲導犬育成団体とは、繁殖犬や候補犬の輸送ではなく、凍結精子による人工授精が前提となっています。そこで、当協会も精度の高い凍結精子の作成と人工授精技術の確立に努めているところです。...【続きを見る
第一生命労働組合の皆さま、ご支援ありがとうございます(2020年新年号)
第一生命労働組合では、組合員の皆さまが年に1回、盲導犬育成のための街頭募金を行い、この日集まった募金を当協会にご寄付くださっています。これは2001年から続いている取り組みです。募金会場は、大阪市内およびその周辺の11カ所。各分会の方々が参加されますが、子どもを連れて参加される組合員の方も多く、各会場では募金を呼びかけるかわいい声が響きます。...【続きを見る
新年のご挨拶(2020年新年号)
新年明けましておめでとうございます。 みなさまには、ご健勝にて令和初の新春をお迎えになられましたこととお慶び申し上げます。旧年中は、当会事業の運営に対し深いご理解と厚いご支援を賜り、深く御礼申し上げます。...【続きを見る
今年の夏を振り返って(2019年秋号)
今年は梅雨が長く、夏が始まるのが遅かったように思います。しかし、梅雨が明けると、日本各地で35度以上の猛暑日が続きました。...【続きを見る
香港の盲導犬育成団体を訪問して
7月8日~11日の4日間、当協会職員3名が、「ホンコン・ガイドドッグス・アソシエーション」と「ホンコン・シーイング・アイ・ドッグ・サービス」という二つの盲導犬育成団体を訪問する機会を得ました。 ...【続きを見る
盲導犬ユーザーと京都を歩く25 顔に触った。本当に長かった!(京都鉄道博物館)
2016年にオープンした話題の「京都鉄道博物館」。混雑ぶりも落ち着いたようなので、思い切って行ってみました。すぐそばをJR山陰本線や東海道新幹線などが走り抜け、大正時代に生まれた扇形車庫には歴代の蒸気機関車がずらり。とにかく見どころ満載です。  ...【続きを見る
くみひも体験 あまたあれど 西陣工房 いと まれなり(盲導犬ユーザーと京都を歩く第24回) 
観光都市京都ならではの伝統工芸が簡単に作れると人気の「くみひも体験」。ネットでも検索すれば、実にたくさんの体験教室があることがわかります。そんな中、ユニークな取り組みをされている「西陣工房」さんで体験してみました。...【続きを見る
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