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季刊誌「ハーネス通信」

ハーネス通信は、関西盲導犬協会と盲導犬ユーザー、そして支援者の皆さんをつなぐ季刊誌です。年4回発行され、点字版、録音デイジー版と紙刷り版があります(文章の内容は同じです)。ここでは、「ハーネス通信」の一部をインターネット版として掲載しています。ご意見、ご感想はこちらまで。

バックナンバー

テラスだより(2021年春号)
パピーウォーキングを終えて木香テラスに帰ってきた犬たちの訓練は、テラス担当者が中心になって行います。今回は、テラス担当者が訓練の初めの頃に行う「スリット階段」での訓練についてご紹介します。...【続きを見る
リタイア犬ボランティアさんインタビュー(2021年春号)
 コロナ禍だからリモート。リモートなら遠くても取材ができる・・・というわけで、今回は高知県で当協会のボランティアとして活躍してくださっている岡村さんを取材しました。  小学生と中学生の4人のお子さんたち、そしてご夫婦の6人家族の岡村さんファミリーは、「リタイア犬ボランティア」。現在14歳半のリタイア犬バッキーを、愛情深くお世話くださっています。...【続きを見る
新春座談会(2021年新年号)
創立40周年を迎えた関西盲導犬協会。この節目の年の締めくくりは、職員による座談会です。集まったのは、ベテランや新人を交えての6人。が... なにせ小さな協会。"休憩中の雑談"に陥らぬよう、ベテランユーザーの清水和行さんに、座談会をピリッと引き締めるスパイス役を担っていただきました。残念ながら新型コロナ感染対策のためリモート参加となりましたが... スパイスの効き目は、いかに??...【続きを見る
盲導犬ユーザーと京都を歩く26 麒麟がくる京都亀岡大河ドラマ館で先生になりました
今年はとうとう、ご当地ヒーロー「明智光秀公」を愛する亀岡人の夢がかないました。そうです、NHK大河ドラマ「麒麟がくる」です。亀岡駅前に生まれた「京都亀岡大河ドラマ館」は大賑わい・・・ となるはずでしたが、コロナ禍でまさかの急ブレーキ。しかし心配するなかれ。ドラマ再開と共に徐々に好転し、この秋から年末にかけて一気にクライマックスに向かう勢いです。 さてこの地に根を下ろし、亀岡愛いっぱいの「関西盲導犬...【続きを見る
防災について 今一度 考えてみませんか
豪雨による洪水・土砂崩れ、地震と、近年、大きな災害が日本各地で起こっています。起きたら困るけれど、身近に起きる可能性が十分ある「災害」について、もう一度考えてみませんか。...【続きを見る
新型コロナ禍での当協会活動
 新型コロナウイルス感染拡大は、私たちの生活に大きな影響をもたらし、特に緊急事態宣言以後は、これまでに経験したことのない事態となりました。さまざまな社会・経済活動が停滞する中、今も厳しい状況におられる皆さまには謹んでお見舞い申し上げます。 そのような中でも、多くの方から「盲導犬協会は大丈夫ですか?」とあたたかいお声がけやお気遣いをいただきましたこと、職員一同心から感謝申し上げます。...【続きを見る
パピーウォーカー インタビュー「30頭目を育てています」(ハーネス通信2020年夏号)
 創立40周年を迎える関西盲導犬協会。今までもこれからも、ボランティアさんのお力なしに一日たりとも活動することはできません。今回は、そんな大切なボランティアの一つ、パピーウォーカーの太田伴子さんにインタビューしました。太田さんは、パピーウォーカー(※)の中でも屈指のベテランで、現在30頭目のパピーを育ててくださっています。※パピーウォーカーとは、生後約2か月の盲導犬候補の子犬(パピー)を、訓練をは...【続きを見る
創立40周年を迎えて(2020年春号)
関西盲導犬協会は、おかげさまで40周年を迎えます。一つの節目を迎えるにあたり、今回、濵本捷子会長にいろいろとお話を伺いました。濵本会長は歴代会長初の女性であり、視覚障がい者であり、盲導犬ユーザー歴もあり... と、『初』尽くし。知られざる秘密の過去(?)も語っていただきました。...【続きを見る
盲導犬ユーザーの職場を訪問 株式会社かんでんエルハートで ヘルスキーパーとして働く盲導犬ユーザー(2020年新年号)
身体障害者補助犬法は2008年に改正され、現在、従業員数45.5人以上の事業所では、補助犬の受け入れが義務化されています。しかし、実際には、補助犬がいることで就職活動がうまくいかなかったという話も聞きます。...【続きを見る
盲導犬育成に欠かせない繁殖の取り組み ~凍結精子作成のための冷蔵室をご寄贈いただいて~(2020年新年号)
 より良い盲導犬を育成するためには、まず盲導犬としての素質をもつ候補犬が必要です。そのためには繁殖計画やその技術が重要なものとなっています。繁殖計画を進める上で、新しい血統を入れていくことも必要ですが、近年、海外の盲導犬育成団体とは、繁殖犬や候補犬の輸送ではなく、凍結精子による人工授精が前提となっています。そこで、当協会も精度の高い凍結精子の作成と人工授精技術の確立に努めているところです。...【続きを見る
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