季刊誌「ハーネス通信」

ハーネス通信は、関西盲導犬協会と盲導犬ユーザー、そして支援者の皆さんをつなぐ季刊誌です。年4回発行され、点字版、録音デイジー版と紙刷り版があります(文章の内容は同じです)。ここでは、「ハーネス通信」の一部をインターネット版として掲載しています。ご意見、ご感想はこちらまで。
バックナンバー
- 「もっと人に優しい商店街に!」 ~納屋町商店街の取り組み~
- 京都市伏見区にある大手筋商店街から南に延びる商店街の一つ、納屋町商店街での取り組みをご紹介します。 ...【続きを見る】
- 世界の盲導犬事情 フィンランド編(2104年春号特集)
- 2013年新年号で「世界の盲導犬事情」として台湾の盲導犬事情をお伝えしました。今回はその第2弾、北欧フィンランドについてお届けします。 皆さん、「フィンランド」と聞かれて、まず何を思い浮かべますか? サンタクロース? ムーミン? オーロラ? いやいや「胎内から老人まで」と言われる手厚い福祉の国? 遠く離れたフィンランドですが、さまざまなイメージを思い浮かぶことができる、私たちにとってなじみ深い...【続きを見る】
- 訓練犬が盲導犬となるまで(2014年新年号特集)
- 盲導犬の訓練は、犬がだいたい1歳になってから始まります。今回は、犬たちがどのような訓練を受けて盲導犬になっていくのかをご紹介しましょう。 ...【続きを見る】
- 京都造形芸術大学「リアルワークプロジェクト」盲導犬PRプロジェクトのご紹介
- 京都市左京区にある京都造形芸術大学は、「京都文藝復興」を基本理念とし、美術、デザイン、映画、舞台など様々な立場から芸術を学ぶことができる大学です。実社会を学びの場とする「リアルワークプロジェクト」は、学生の実践的なキャリア教育の場として専門部署を設置し展開しています。 昨年春に「盲導犬PRプロジェクト」が発足しました。そして、17名の学生を中心に企画から開催まで約半年をかけたイベントが、昨年10...【続きを見る】
- 盲導犬ユーザーと京を歩く~法輪寺~
- 今回は、十三まいりで有名な「嵯峨の虚空蔵(こくうぞう)さん 法輪寺」に行きました。「石を投げればお寺に当たる」と言われるほどお寺が多い嵐山でも、法輪寺さんは別格。創建は平安京より古く、あの渡月橋は元々「法輪寺へ参詣するための橋」だったとのこと。響きのいいお声の藤本高仝(こうぜん)住職が、分かりやすく丁寧にご説明下さいました。 ...【続きを見る】
- 視覚障がいって?~2013年秋号特集~
- 二学期に入ると、国語の教科書での学習や人権学習などで、視覚障がい者や盲導犬について学習する小学校や中学校が増えてきます。そこで今回は、視覚障がいや白杖についても取り上げてみました。 ...【続きを見る】
- 盲導犬ユーザーと京を歩く~今宮神社~
- 表紙のお話「お参り、占い、そして厄除けの餅を味わう、古(いにしえ)の時」 今回は、京都西陣の氏神さま、紫野の「今宮神社」へ行きました。あいにくの雨模様でしたが、広々とした境内の中でも、黄色いレインコートを着たオレオと森永さんの息はぴったり。神主の大森直樹さんが話してくださる間、築200年の絵馬舎の下で、オレオはすっかりくつろいでいました。白衣に浅葱色の袴という装いで、神聖さ漂う大森さんから、普...【続きを見る】
- 盲導犬ユーザーと京を歩く~新島旧邸~
- 二回目の「盲導犬ユーザーと京を歩く」は、深緑の京都御苑の東隣にある「新島旧邸」。同志社の創始者である新島襄と、その妻 八重の私邸です。竣工は1878(明治11)年。築135年、京都市の有形文化財にも指定されています。 ...【続きを見る】
- キャリアチェンジ犬のそれから・・・(2013年夏号特集)
- 訓練の過程において盲導犬には向かないと判断された犬は、その後、どのような生活をしているのでしょうか? 盲導犬になるという目標からキャリアチェンジ(進路変更)をして、それぞれの個性にあった環境のもとで暮らすことになります。 ほとんどの犬たちは、キャリアチェンジ犬を飼育してくださるオーナーさんのご家庭で家庭犬(ペット)として暮らすことになりますが、なかには、啓発活動の場でデモンストレーションなどを行...【続きを見る】
- 調理の工夫や便利グッズ(2013年春号特集)
- はじめて点字図書館を訪れた時、本や雑誌コーナーの奥に、視覚障がい者用のグッズが展示されており、そこで真っ黒なまな板をみつけました。スーパーでは見られないこの商品に一瞬なんで?と驚き、その後なるほどと理解しました。視覚障がい者用の商品を知ることは、その方々を理解することにもつながるのではないかと思います。 特に、今回は台所用品に着目して、皆さんが日ごろ工夫していることや、グッズ等を紹介していきます...【続きを見る】