読み上げブラウザ用メニュー

季刊誌「ハーネス通信」

2020年02月のバックナンバー

第一生命労働組合の皆さま、ご支援ありがとうございます(2020年新年号)

第一生命労働組合では、組合員の皆さまが年に1回、盲導犬育成のための街頭募金を行い、この日集まった募金を当協会にご寄付くださっています。これは2001年から続いている取り組みです。募金会場は、大阪市内およびその周辺の11カ所。各分会の方々が参加されますが、子どもを連れて参加される組合員の方も多く、各会場では募金を呼びかけるかわいい声が響きます。


 この取り組みを行ってくださっている同組合の方々にお話を伺いました。
募金活動が始まったきっかけを教えてください。
 「DCR活動」という社会貢献活動の一環として始まりました。どのような団体をどういう形で支援していけばよいのかを検討していたところ、組合員の中から「関西盲導犬協会」を紹介して頂き、募金活動を始めることになりました。活動当初は20名で街頭募金活動をスタートしました。平成13年から19年間続いており、今では11ヶ所400名がこの活動に参加しています。
長年、この活動に取り組んでいただいていますが、その継続力はどこから?
 各エリア毎に営業オフィスがあり、それぞれの地域で街頭募金活動を行っているので、組合員も積極的に参加しやすいと思います。また、関西盲導犬協会のボランティアの方、ユーザーの方、職員の方にもご協力頂き、募金会場にはリタイア犬やキャリアチェンジ犬、盲導犬も一緒に参加しているので一体感が感じられ、組合員も楽しんで参加しています。
 集まった募金はいつも当社として社員が出席している場で贈呈しています。その時には関西盲導犬協会の職員がPR犬を連れて来られるので、さらに自分たちがお手伝いしている盲導犬事業を身近に感じることができ、継続していく力になっているのだと思います。
これまでで、何か印象的なエピソードはありますか?
 直接、盲導犬事業と関係のあることではないのですが...。ある時、社員の子どものために街頭募金の呼びかけをしたことがありました。みんなで積極的に参加し、巨大な力を持つことができたことはとても印象深く、それは、これまでの長い活動の経験があってこそのことだと思っています。
盲導犬事業への思いを一言
社員一同、応援しています。
メニューを閉じる