活動予定・報告
活動報告
- 2016年09月27日
- 協会日記128 共同訓練の食事(9/27)
- 共同訓練(目の見えない方と訓練犬との訓練)は、初めて盲導犬を使う方は約4週間、協会に宿泊をして行うことが基本となります。2頭目や3頭目など、いままで盲導犬を使って来られた経験者は、2から3週間と、初めての方より訓練期間は短縮されます。 経験者の共同訓練は、これまで盲導犬との歩行や生活をしてこられた場所で実践的な訓練をすることから自宅周辺での訓練がメインとなります。そのため協会で宿泊する訓練スタイル...【続きを見る】
- 2016年09月26日
- 協会日記127 共同訓練の食事(9/26)
- 本日から目の見えない方と訓練犬との共同訓練が始まりました。今回は盲導犬使用の経験者ということで、約3週間ほどの期間を予定しています。 写真は、入所式のときの犬の様子です。目の見えない方(以後、「Aさん」と書きます。)の横でダウンしています。これから何が起こるのだろうとちょっと不安げな表情です。(ブラックのラブなので、表情が見えにくいですが。) 訓練の内容については、後日このブログで取り上げて行きた...【続きを見る】
- 2016年09月24日
- 協会日記126 彼岸花(9/24)
- いま、協会周辺の田んぼのまわりには彼岸花が最盛期を迎えています。稲刈りが始まって、稲が残っている田んぼも少なくなってきましたが、金色の稲と彼岸花の赤色のコントラストはとてもきれいです。下は、彼岸花のアップの写真と、稲と彼岸花の写真です。 クマの目撃情報がしばらくなかったので、クマもどこかに行ってしまったかと安心していた矢先、昨夜、協会のすぐ横の畑で職員がクマを目撃したとのこと。先日、京都の美山(み...【続きを見る】
- 2016年09月23日
- 協会日記125 事務室にて(9/23)
- 現在、当協会には5頭のPR犬(啓発担当の犬)がいますが、そのうちの3頭は事務室が定位置です。午後のイベントでの仕事がよほど疲れたのでしょうか、ベッドから半身を落として熟睡していました。 写真はその様子です。 ...【続きを見る】
- 2016年09月22日
- 協会日記124 テラスでのインタビュー7(9/22)
- テラスでのインタビュー最終回。インタビューした感想です。 木香テラスが建ったことで、犬たちにとって良い環境を提供できたことはもちろんですが、それ以上に職員の意欲向上、意識改革が大きく進んだことがとても感じられます。犬たちが快適に過ごすことができる環境は、そこで働く職員も快適に仕事ができているのだと思います。そのことが職員の気持ちに余裕が生れ、犬への接し方にも大きな変化がでてくるといったところでしょ...【続きを見る】
- 2016年09月21日
- 協会日記123 テラスでのインタビュー6(9/21)
- テラスでのインタビューのつづきです。 (問い) 今回のインタビューでちょっと気になったことがありましたので質問です。何か起こったときに犬自身に問題を解決させるのでなく、人が介入して、人に頼ればいいんだということを覚えさせるとのことですが、訓練の中で、犬が判断に迷った時に「この場合、どうしたらいいの。」と、人に聞いてくる犬になってしまうことがあります。具体的な例として、歩行中に障害物に出くわしたとし...【続きを見る】
- 2016年09月20日
- 協会日記122 テラスでのインタビュー5(9/20)
- 台風も大きな被害なく通過してくれて一安心です。テラスでのインタビューのつづきです。 (問い) 「NO」を使わない、丁寧に犬と接するなど、いろいろと試しているところだと思いますが、テラスの担当者として「ここは、以前の犬舎と比べて変わったな。」と自信をもって言えるところはどこでしょうか。 (答え) 訓練関係の職員が出勤しての朝一番の作業でしょうか。以前ですと、朝、犬舎から離れた事務室で簡単なミーティン...【続きを見る】
- 2016年09月19日
- 協会日記121 土砂流出(9/19)
- テラスのインタビューはちょっとお休み。 昨日は亀岡に大雨警報がでて、協会裏山から土砂流出がありました。訓練センターが亀岡にできてから30年近く経ちますが、3年ほど前までは、土砂流出することなどなかったのですが、温暖化の影響でしょうか、ここ2-3年は毎年のように犬飼川の氾濫や裏山からの土砂流出があります。 そんなこともあり、裏山に一番近かった犬舎を、できるだけ山から離れた南前庭に移設しようという計画...【続きを見る】
- 2016年09月17日
- 協会日記120 テラスでのインタビュー4(9/17)
- (問い) 丁寧に犬と接することで犬にも変化がありますか。 (答え) 人間でも同じですが、丁寧に接すればその人との信頼感が増すように、やはり犬も我々スタッフを信頼してくれるようになります。前にも書きましたが、何か起こったときに犬自身に問題を解決させるのでなく、人が介入してあげることで、犬の心的負担が減るとともに、人に頼ればいいんだということを覚えます。「NO」を使わないことで犬たちに余計なストレスを...【続きを見る】
- 2016年09月16日
- 協会日記119 テラスでのインタビュー3(9/16)
- (問い) 犬たちへの対応で一番変わったところは 「NO」を使わなくなったこと、ということでこの2日間は話をしてきましたが、それ以外に変わったところはありますか。 (答え) 「NO」を使わないことと関係があるのですが、テラスの犬一頭一頭に丁寧に接していることでしょうか。表現の仕方が適切ではないかもしれませんが、以前の犬舎では、犬舎にいる犬を集団として管理するといった感じだったと思います。犬舎担当が一...【続きを見る】
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