活動予定・報告
活動報告
- 2017年03月28日
- 協会日記271 JR社員勉強会10(3/28)
- 第3部は、盲導犬ユーザーによる駅設備体験ということで、ユーザーがホーム下の軌道上に降りて、ホームの高さ、ホーム下のスペース、線路などなど、普段触って確認することができない駅設備を体験しました。 写真は、協会職員の案内で、ホームの高さを触って確認しているユーザーです。 次の写真は、ヘルメットと蛍光ベストを着用して、ユーザー、JR社員、協会職員が軌道上にいる様子です。みんな同じ格好なので、誰がユーザー...【続きを見る】
- 2017年03月27日
- 協会日記270 JR社員勉強会9(3/27)
- 「転落された場合の対応練習」の続きです。 前回はJR社員が盲導犬ユーザーの転落を目撃したパターンでしたが、今回は、お客が盲導犬ユーザーの転落を目撃して通報するパターンです。 練習パターン2 ①駅社員が列車到着放送実施時に、 お客が、「列車から降車した盲導犬ユーザーがホーム下に転落した。」と、大声で通報する。 ②駅社員は、お客にホーム上のSOSボタンを押すよう指示。 ③駅社員は、転落現場に急行し...【続きを見る】
- 2017年03月25日
- 協会日記269 JR社員勉強会8(3/25)
- 次は、第2部です。第2部は、「転落された場合の対応練習」です。 練習パターン1 ①駅社員が列車到着放送実施時に、 列車から降車した盲導犬ユーザーが、ホーム下に転落するところを目撃。 ②駅社員がホーム上のSOSボタンを押す。 ③駅社員は、ホーム上から転落した盲導犬ユーザーに 「列車は来ないので落ち着ついてください。」と声かけをする。 (JR社員であることを必ず名乗る) ④駅社員は携帯電話...【続きを見る】
- 2017年03月24日
- 協会日記268 JR社員勉強会7(3/24)
- 第1部 駅社員による「声かけ」「放送」および安全な場所への誘導練習のつづきです。 練習パターン2 練習パターン1と同様、盲導犬ユーザーがホームの端をなど、危険な場所を歩行しているときに、JR社員による「声かけ」と「放送」、安全な場所へ誘導する練習です。 ①JR社員がホームで列車到着放送をしている時に、列車から降りてきた盲導犬ユーザーに気づく。 ②危険な場所を通過しようとしているため、立ち止まるよう...【続きを見る】
- 2017年03月23日
- 協会日記267 JR社員勉強会6(3/23)
- 第1部 駅社員による「声かけ」「放送」および安全な場所への誘導練習 練習パターン1 盲導犬ユーザーがホームの端をなど、危険な場所を歩行しているときに、JR社員による「声かけ」と「放送」、安全な場所へ誘導する練習です。ユーザーにも、緊急時の放送や声かけの内容を理解してもらうというものです。 ①JR社員がホームでの案内放送実施時にホーム端を歩いているユーザーに気づき、大声でユーザーに止まるよう声かけす...【続きを見る】
- 2017年03月22日
- 協会日記266 JR社員勉強会5(3/22)
- 社員勉強会は、第1部から第3部に分かれていて、プログラムは以下のようになっています。 第1部 13:40-14:15 駅社員による「声かけ」「放送」および安全な場所への誘導練習 14:15-14:40 転落された場合の対応練習 第2部 14:50-15:20 盲導犬ユーザーによる駅設備体験 15:20-15:40 マスコミからのインタビュー 第3部 15:40-16:20 フリーデ...【続きを見る】
- 2017年03月21日
- 協会日記265 JR社員勉強会4(3/21)
- 13時過ぎ、今回の勉強会に参加する盲導犬ユーザーがJR兵庫駅に順次、到着しました。今回、この勉強会にあたっては、近畿圏に在住で、通勤等に電車をよく使用される当協会ユーザーに参加を呼びかけました。その結果、12名のユーザーが参加することになりました。 JR兵庫駅に到着したユーザーは、協会職員ならびにJR社員の手引きや誘導を受け、和田岬線ホーム改札の受付へ。そして、ホームに停車中の電車で、勉強会のスタ...【続きを見る】
- 2017年03月21日
- 木歌(MOCCA)さんのコンサートについての訂正とお詫び
- 3月17日の協会日誌261において、木歌(MOCCA)さんのコンサートを4月1日に開催するため、準備ができ次第、皆様に参加者の募集をするとのことをお伝えしたところですが、コンサートの日付は4月2日で、また今回のコンサートは、準備の関係上、参加者の募集はしないことになりましたので、訂正とお詫びいたします。申し訳ありませんでした。 ...【続きを見る】
- 2017年03月20日
- 協会日記264 JR社員勉強会3(3/20)
- 勉強会のために、この日は和田岬線ホームに電車を停車させていました。この電車は、勉強会のときに、JR社員がユーザーを誘導するために使う目的と、ユーザーの皆さんの待機場所にもなりました。写真は、和田岬線ホームに停車している電車の様子です。 13時30分からの始まりを前に、11時30分、協会職員9人がJR兵庫駅の研修室に集まって、スケジュールとユーザーのサポート役割分担などの打ち合わせをしました。写真は...【続きを見る】
- 2017年03月19日
- 協会日記263 JR社員勉強会2(3/19)
- 昨日、JR社員勉強会が行われた駅は、JR西日本の兵庫駅和田岬線ホームです。どうしてこの和田岬線で社員勉強会が行われたかというところから話を始めます。 和田岬線という線は、山陽本線の兵庫駅から分岐し隣の和田岬駅を結ぶ一区間の短い路線で、主に和田岬駅周辺にある工場の社員さんが通勤するために利用されるとのことで、朝夕しか電車が走っていません。そのため、日中の時間を使って、盲導犬ユーザー参加のもとで、ホー...【続きを見る】
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