季刊誌「ハーネス通信」
2026年01月のバックナンバー
- 盲導犬ユーザーの職場訪問(10)家事のエキスパート(2026年冬号)
今回は兵庫県神戸市、緑豊かな高台に並ぶ背の高いマンションにお住いのKさんを訪問しました。
盲導犬の大歓迎を受けながら、朝の光で眩しいリビングに通していただきました。一番に「職場訪問シリーズなのに、私で大丈夫ですか? 『職場』じゃなくて、食べるほうの『食場』ですよ(笑)」とKさん。お二人の子どもさんは独立され、現在は全盲のご主人とお二人暮らしです。Q:まずは、盲導犬について教えてください。
A:ラブラドールの男の子です。私にとっては3頭目の盲導犬で、2019年からこの子と歩いています。この子と暮らし始めてすぐにコロナ禍となり遠出できなかったのですが、一昨年ようやく沖縄に行ってきました。Q:盲導犬のベッド、日当たりがいいですね。気持ちの良いお部屋です。
A:ところがこのベッドをこの子が勝手に移動させるんですよ。そしてなぜか、裏返すんです。このリビングは「豪華な犬小屋」と言われています(笑)※続きは『ハーネス通信』2026年冬号をご覧ください。『ハーネス通信』のお届けについては、こちらをご覧ください。